関連集会のご案内

第5回 予防衛生協会講習会のご案内

テーマ「動物実験におけるバイオセーフティ」
日時平成30年(2018年)6月22日(金) 13:00〜17:00
場所つくばイノベーションプラザ (つくば市吾妻1-10-1)
定員50名
申込締切6月15日(金)

詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。


日本実験動物技術者協会関東支部 実験動物福祉部会講演会

下記の要領にて講演会を開催致します。

日時平成30年3月17日(土) 13:00 〜 17:30(予定)
場所東京都健康長寿医療センター研究所
参加費実技協会員 無料,非会員2,000円,関東支部協賛企業(1名無料)
テーマ「第三者認証施設における実験動物福祉の実践」

講演内容(予定)

1.話題提供
落合 雄一郎 先生(株式会社中外医科学研究所)

2.教育講演
聳城 豊 先生(株式会社ライフィル 動物施設環境企画室)

3.シンポジウム「第三者認証施設における実験動物福祉の実践」
以下、それぞれの第三者評価を受けられた施設・機関より各1題
(1) 旧 国/公私立大学実験動物施設協議会による外部検証プログラム
(2017年4月より日本実験動物学会に移管)
藤田 順一 先生(日本大学医学部 総合医学研究所 医学研究支援部門)
(2)(公社)日本実験動物協会による実験動物生産施設等福祉認証
溝呂木 達也 先生(株式会社特殊免疫研究所 宇都宮事業所)
(3)(公財)ヒューマンサイエンス振興財団による動物実験実施施設認証
北條 幹 先生(東京都健康安全研究センター)
(4)AAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)による認証
志津野 博 先生(日本チャールス・リバー株式会社)

詳細および参加登録(2月5日〜開始)は、実技協 関東支部HPをご確認ください。
http://www.jaeat-kanto.jp/


第4回 予防衛生協会講習会のご案内

テーマ実験動物飼養保管基準の解説とサル類の獣医学的管理
日時2018年2月16日(金) 13:00〜17:00
場所つくばイノベーションプラザ 大会議室(つくば市吾妻1-10-1)
定員70名
申込締切2月9日(金)

詳細はこちらのPDFファイルをご覧ください。


日本実験動物技術者協会 第33回関東支部サル部会・東海北陸支部共催講演会

下記要領にて講演会および施設見学会を開催致します。
現在、参加登録を受け付けております。

テーマサル類の飼育管理〜日常観察と環境エンリッチメント〜
日時2018年1月27日(土)
場所京都大学霊長類研究所 大会議室
共催京都大学霊長類研究所技術部
参加費会員1,000円、非会員2,000円
懇親会4,000円、犬山駅付近で予定

講演内容

【施設見学】 実技協 会員限定(賛助会員を除く)
【施設紹介】 京都大学霊長類研究所のご紹介
前田 典彦 (京都大学霊長類研究所 技術部)
【演題 1 】 サル類の飼育管理における日常観察
〜カニクイザルとコモンマーモセットの相違点〜
片貝 祐子 先生 (一般社団法人予防衛生協会)
【演題2-1】 マーモセットと飼育員の順化 (仮)
関谷 浩司 先生 (協和発酵キリン株式会社)
【演題2-2】 ブリーダーにおける環境エンリッチメント (仮)
鍵山 謙介 先生 (日本クレア株式会社)

参加登録(当日参加不可)

・期間:2017年11月27日(月)〜2018年1月12日(金)
・登録方法:実技協 関東支部HPをご参照ください。
 http://www.jaeat-kanto.jp/


第14回NBR公開シンポジウム やっぱり“かしこい?”ニホンザル

今年度もナショナルバイオリソースプロジェクト「ニホンザル」は、12月15日(金)午後、東京(お茶の水)ソラシティカンファレンスセンターにて、第14回公開シンポジウム「やっぱり“かしこい?”ニホンザル」を開催いたします。

プログラム等、開催案内は下記URLにて掲載しております
https://www.nbr-macaque.pri.kyoto-u.ac.jp/?page_id=1237

参加登録はこちらの受付フォームからお願いいたします
http://www.nbr-macaque.pri.kyoto-u.ac.jp/?page_id=179


第13回NBR公開シンポジウム ニホンザルの”かしこさ”の基盤を探る

日時2016年12月15日(目) 13:00〜17:00
会場ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4-6)
事務局京都大学霊長類研究所NBRPニホンザル
URLhttp://www.nbr-macaque.pri.kyoto-u.ac.jp/?page_id=625

第7回 実験動物管理者等研修会

現在、受講者を募集しております。

日時2016年9月16日(金)〜17日(土)
場所九州大学西新プラザ大会議室AB(福岡市早良区西新2-16-23)
参加費4,000 円(会員)、5,000円(非会員である維持会員団体職員)、6,000 円(非会員)
定員150 名
その他受講者には資料を配布,受講修了証を発行
主催(公社)日本実験動物学会
後援環境省,厚生労働省,農林水産省,文部科学省など

プログラム、参加申し込み等については本学会のホームページでご確認ください。


第50回日本実験動物技術者協会総会 〜小江戸川越2016〜

第50回日本実験動物技術者協会総会を開催致します。

メインテーマ 『コミュニケーション』

会期平成28年9月29日(木)〜平成28年10月1日(土)
場所ウェスタ川越 埼玉県川越市新宿町1-17-17
大会長鵜飼 学 (慶應義塾大学)
副大会長江藤 智生 (公益財団法人実験動物中央研究所)
実行委員長上條 信一 (株式会社ライフィル)

現在「事前登録」ならびに「一般演題」を、大会ホームページ上で募集しております。
是非ともご参加くださいます様お願い致します。

内容:
<特別講演>
   「想像するちから:チンパンジーが教えてくれた人間の心」
 ・松沢哲郎 先生(京都大学霊長類研究所)

<川越記念講演>
 「動物咬傷と感染症について」
 ・加來浩器 先生(防衛医科大学校)

<教育講演:関東支部実験動物福祉部会共催>
 「マウス社会性の機能解明」
 ・菊水健史 先生(麻布大学)

<シンポジウム1:関東支部指導者育成委員会共催>
 テーマ「コミュニケーション」
<シンポジウム2:関東支部REG部会共催>
 テーマ「実験動物における遺伝子改変技術の実際とその可能性」
<シンポジウム3:日本実験動物環境研究会共催>
 テーマ「実験動物と環境」

<ワークショップ 疾病>
<ワークショップ 中動物>
<ワークショップ 手技>
<ワークショップ サル>

<サテライトアフタヌーンセミナー>
 IACUCセミナー「動物実験委員会の現状とあるべき姿」
 第I部「動物実験委員会の現状とあるべき姿に向けての提言」
 第II部「動物実験委員会のあるべき姿を語ろう」

<第50回記念企画>
 「動物実験を市民目線で伝えるためには(仮)」
 ・打越綾子 先生(成城大学)
 ・伊勢田哲治 先生(京都大学)
 ・笠井憲雪 先生(東北大学)

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第50回日本実験動物技術者協会総会
大会長 鵜飼 学
大会事務局: 〒164-0003東京都中野区東中野4-27-37
 TEL03-5925-2840 FAX03-5925-2913
 mail: jaeat50@adthree.com